2006年04月19日

写真。

私、たまな。

友人の写真展。

今日が
最終日。

たしか、
早目に終了だった。

で、確認したら

『最終日15:00終了』

いやーん
私ー、
急いでー

慌てて
家を出て、

慌てて
電車に乗ったら、

あ、
間違えた。

乗り換えるより、
一駅なので
歩いてしまえ。

意外と
暖かくて

汗かきながら

「ども。」

10分前に
到着。

あああああ

島だ〜〜〜〜

基本は
水中カメラマンなので

いるか
マンタ
くじら
魚群
ミクロの魚たち
などなど

なのですが

今年は
島の風景も
数点。

すべ続きを読む
ニックネーム なつこ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2006年01月21日

郷愁。

私、たまな。

ダイビングを
趣味とし、

どこでも島なら
LOVE
な私。

ハワイ
良く知る人が

ハワイの海の
素晴らしさを語る。

きっと、
ハワイの海も
綺麗だろうな。

でも、

私の愛する『島』には
絶対に
勝てない。

ハワイへの
美辞麗句を
聞く程、

『島』への郷愁が
募って、

心が
『島』に
飛んでしまう。

ハワイには
ハワイの魅力があるだろうから、

それは
すごく
楽しみ。

だけど

海は
期待していないのが

本心だったりするんだな。
ニックネーム なつこ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年12月30日

再会。1

私、たまな。

一昨日。

島の友人が
休暇
内地(島に対して本土をこう呼ぶ)に
来ていて、

ごはんを
食べた。

ちょうど
じょんも
仕事が休みで

新宿
用事があると言っていたので

合流。

島の友人は
24才と
私の1つ下の女子たち。

じょんが
私の友人に
会ったのって、

過去に
数人。

結婚してからは
初めてだ。

なかなかの
爆烈トーク

じょんも
いつもと変わらず

楽しいヒトトキ
でした。

彼女たち、

「いつ、
結婚しようと思ったの?」

私も
それは
聞いてみたい。続きを読む
ニックネーム なつこ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年07月22日

近々。

私、たまな。

お風呂上りに
1個いただきました。

まじ、
うまいーーーー。

めちゃめちゃ
香りがいい。

甘酸っぱい。

うまい〜っ

黒い種のまわりに、
黄色い果肉(?)がついてるの。

種ごと食べます。

そのままごっくんもよし、
ばりばり噛むのもよし。

うまい〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ニックネーム なつこ at 21:58| Comment(5) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年07月22日

パッションフルーツ。

私、たまな。

タイトルどおり、
パッションフルーツぴかぴか(新しい)

いいかおり

ああ、
うれしい。

島の大好きな友人が
送ってくれたの。

なんだか
もったいなくって、
食べられない〜。

最近
パッションを
つかったお菓子はみかけるけど、

生パッションを知ってる人は
多くないのでは?

これ、
半分に割って
スプーンですくって食べるんだけど
(ただし、外で食べる時はもっとワイルド)

その見かけの悪さは、
・・・・。

近々、
中身を
UPするので、
お楽しみに〜。

なおちゃん、
ありがとう!!!!!
ニックネーム なつこ at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年07月14日

いるか。前編。

私、たまな。

いるかちゃ〜ん。

『島』の周囲は、
野生のイルカが
回遊している。

国内で、
野生のイルカと
泳げる数少ないところなの。

『島』の周りにいるのは、
主に2種類。

ハシナガイルカと
ミナミハンドウイルカ

ハシナガは、
小振りで、
体色も3トーンくらいの、
本当に美しいイルカ。

団体行動が好きで、
飛んだり跳ねたり、
アクロバティックな芸を
見せてくれる。

小心者なので、
人間が一緒に泳ごうとすると、
パーーーーーっと逃げてしまうため、

通常は
船の上から、
その美しさを
眺める。

船のことは好きだから、
船には寄ってくることもあるし。

50頭以上が普通。
100頭〜の群れは、
壮観です。
ニックネーム なつこ at 22:51| Comment(3) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年07月14日

いるか。後編。

私、たまな。

ミナミハンドウイルカ
俗称はバンドウイルカ

なので、
私は「ばんちゃん」と呼ぶ。
(ちなみに、ハシナガは「ハッシー」)

ばんちゃんは、
ドルフィンスイム担当。
つまり、
人と泳ぐのが好き。

好奇心旺盛で
人懐こい。

ハッシーに比べて
でっぷりと
巨体。(体長2〜3mだって)

単体で泳いでいることもあるけど、
普通は、
複数でいる。

私は、
20頭以上の群れに
出くわしたことはない。

だいたい、
多くて15頭前後かなぁ。

彼らが本気で泳いだら、
私たちは
絶対にかなわない。

彼らは、
私たちが
追い着くか、追い着かないかの
速さで泳いで
試してる。

「ついてこれるなら、
遊んでやってもいいよ」
って感じ。

でも、

機嫌がいいと、
向こうから
誘いにきて、
遊んでくれる。

水中で
一緒にグルグルまわったり、
一緒に潜ったり。

何十回と
ドルフィンスイムをしてるけど、

無視されたり、
素通りされることもしばしばだし、

ただ一緒に泳いだだけ。
ってのも多い。

でも、
本当に、
「ああ、通じてる」
と感じながら
絡んでくれることがあって、

その至福といったら、
表現のしようがないです。

初めて
野生のイルカを目にしたら、
それだけで
感動することまちがいないし、

水中で彼らの姿を見たら、
ほんと、
感激する。

次のステップは、
一緒に泳ぐ。

イルカと並んで
見つめあいながら
泳ぐ。

イルカのどアップ、
忘れられません。

で、
もっと上手になると、
イルカと遊べるようになる。

潜って息が続く間
ぐるぐる回ったり、
からかってもらったりする。

さらに機嫌がいいと、
彼らの方が、
人間の呼吸に合わせてくれて、
もみくちゃ状態なんだけど、
不思議と呼吸できるようにしてくれてて、
まさに狂喜乱舞です。

一緒に泳ぐ時点で、
手を伸ばしたら、
抱きしめられるくらいの距離。
(もちろん、手を出しただけで、
逃げられてしまうので、絶対禁止だけど。)

いるかマジックに、
どっぷり
はまってしまうのでござます。
ニックネーム なつこ at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年07月14日

マスター。

私、たまな。

『島』の恩人が、
上京してた。

いつも
ふらっと
やってきて

携帯電話「たまな、
ごはん食べよう。」

急に
誘われる。

そういう気楽さが、
心地良い。

今夜も、
おいしいものを
食べてきたよ。

さて。

島情報を
GET

今年の海は
いいらしい。

紺碧の海が
見える。

波がまったく立たない海。
鏡みたいなんだよねぇ。

殺人光線みたいな日差しも
なつかしいな。

いるかの
馬鹿にしたような口元。

『お前なんか興味ないよ〜』と
素通りしていく姿。
う〜ん、いけずぴかぴか(新しい)

『遊ぼう』と誘ってくれるときの
やさしい目。

あおい、あおい、あおい海。

海の中から見上げる空は、
不思議な美しさなんだよね。

ああ、
海につかりたい。

どこまでも
どこまでも
抜ける海に

包まれたい。

世界で一番綺麗な海と
言われてる、

私の大好きな『島』

今年の海は
いいのかぁ。

めっちゃ
うらやましいよ、

今年、
行く、

そこの人!ダッシュ(走り出すさま)
(行ってらっしゃい!)
ニックネーム なつこ at 21:13| Comment(3) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年05月07日

先生。

私、たまな。

昨日の、
夕方のニュースで、
「三宅島のDr.シンドー」
という密着取材を放送してた。

クリニックの待合室にTVがあって、
流れてた。

たまたま、
通りかかって、
ちらっと見たら。

「!!!!
しんちゃん!?」

びっくりした。
知り合いの
新藤先生です。

「ぎゃーー、
新藤先生、
三宅にいたんだぁダッシュ(走り出すさま)

それを見ていたクリニックのスタッフの話によると、
20分くらい放送されていたそうで。
(患者様はいらっしゃいませんでした。)

私は
最後の数分しか見れなかったけど、
泣いてしまいそうになった。

私が尊敬する医師の
TOP3に挙げる人です。

とても立派なことを
たくさん話し、
実践しているところを
撮られていたようですが、

この人なら、
TV的にいいところだけ
撮って放送した、
ということはない。

彼は、
本当に
優秀な医師なのです。

精神的にも、
技術的にも、
すばらしいの。

『島』で知り合った。

すごく面倒見のいい人で、
お世話になりました。

夢をはっきりと持っている。

こういう人がいるから、
世の中捨てたもんじゃないよねぇ
と思うのでした。
ニックネーム なつこ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年04月30日

行き方。

私、たまな。

『島』に行くには、
船しかない。

東京の竹芝港から、
25時間。船

それ以外に方法はない。

もうすぐ、
高速船に換わるので、
17時間に短縮されるけど。

1艘が、
往復する。

だから、
6日に1便しか出ない。

つまり、
月曜日朝10時に東京を出て、
丸1日船
火曜日のお昼に島に着く。
船はと島の港に停泊して、
金曜日午後2時に出港する。
丸1日船
土曜日の午後3時に東京に戻る。
で、翌日また島に向けて出港する。

これを繰り返すのが基本。

そんなわけで、
いかに、
毎日が春休みの私でも、
おいそれとは行けないのです。
ニックネーム なつこ at 13:04| Comment(4) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年04月29日

比べない。

私、たまな。

初めて『島』に行ったとき。

見るものすべてが美しく、
感嘆の毎日。

私の口癖は
「内地と全然違う!」
「内地だったら〇☆◇!」

夢のような毎日は
あっという間に過ぎて、
内地に戻る。

内地は
色褪せて見えたか。

そうでもなかった。

内地には内地の良さがあり、
便利さ、快適さがあった。

次に島に行ったときから、
内地を引き合いに出すのをやめた。

最初から、
比べる必要性なんてなかったのに、
私の心が閉ざされていて、
正しく捕えることが
出来ていなかったのね。

島の美しさは、
絶対的だった。

何かと比べる余地なんて、
最初っからなかったの。

あの空、
あの雲、
あの海、
あの風、
あの太陽。

山も海原も、
大きなチカラを持っていて、
その存在は『絶対』なの。

今では、
すっかり、
比べることを知らない。

『島』は、
いつも、
そのまま、
入ってくる。
いつも、
そのまま、
私を包む。

今日も
まぶたの『島』は、
悠々と深く美しいです。
ニックネーム なつこ at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。

2005年04月29日

島。

私、たまな。

初めて『島』に行ったのは、
大学3年生の夏の1ヶ月。

あるお宿C.B.に居候。
バイト代なしで、
お宿のお手伝いをする。
でも、
食住は保証されてる。

大切な出会いがいっぱいあった。

それから、
何回も何回も
島に行くことになる。

もう、数え切れない。

一番長くいたのは、
大学を卒業して2年目と3年目。
それぞれ半年ずつ滞在した。

最初の年は、
中華料理屋さんのウエイトレス。
次の年は、またしても、
お宿C.B.の居候。

楽しかったよ。
フツーの女の子って、
こんなんなんだー
と、
女の子の
おいしいところも知ったし、
つらいところも知った。

認めたくなかったけど、
「医学部」というレッテルは、
強烈なものです。

それで、
私自身も無意識&時に作為的に『壁』を作っていたし、
『壁』を作ってくれる人が多いのも、また、事実。

その壁は、
私を守る時もあれば、
世間知らずにもしていた。

(この2年間、
私は、医療行為から完全にはずれてたし、
もともと知っている人以外には、
内緒にしてたのね。)

今日、
会った
藤沢のBFも、
このウエイトレス時代に知り合った。

そして、
じょんと出逢ったのも、
C.B.の居候(半年)時代。

今、私を支える、たくさんのものが、
『島』に始まっている。

人も、経験も。

うつ病と診断された時も、
島に数週間、滞在したしね。
実家よりもくつろげるの。

いつも、いつも、いつも、
C.B.のおかあさんと、おとうさんに、
お世話になってる。

おかあさん、おとうさん、
ありがとう。

そして、
『島』で出会った全ての人に感謝している。
本当に、ありがとう。
ニックネーム なつこ at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃんと島。