2007年03月30日

変化。

私、たまな。

また
出産のときの気持ちの話です。


過去に
産婦人科で研修をした。

仕事は
主に病棟管理。
(正しくは病棟雑用係か。)

故に
何らかのトラブルがあるから
入院となった妊婦
ばかりみる。

出産も
ハイリスクな人が
多いところだった。

そのせいか

妊産婦に対して
非常に
畏敬の念が
強かった。

「お母さんってすごい!

お母さんが一番頑張った!」

なのに、

産後、
ちやほやされるのは
ベビーだけ。

何故、
母はないがしろなの?!

と憤慨に近い気持ちさえ
持っていた私。

だから

友人が出産したら
ベビーにはもちろんだけど
産んだ本人にも
ねぎらいと
ご褒美を!

と鼻息ふんがーダッシュ(走り出すさま)
な勢いでおりました。

しかし、

いざ
自分が産んでみたら。

ないがしろ感は
まったくない。

むしろ
みんなが
ちいちゃんを
ちやほやしてくれることに
ご満悦。

誰一人
ねぎらってくれなくても
全然気にならない。

いや、

もしかしたら
みんな
様々にねぎらいの言葉を
くれていたかも。

でも
全然聞いてない。

じょんが

私にいたわりを
示してくれるより、

ちいちゃんを抱いて
幸せそうに微笑む方が

ずっとずーっと
うれしい。

なるほど、
こういうものなのか。
ニックネーム なつこ at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | たまな
この記事へのコメント
そうか。そういう気持ちになるんですねー。
私がそれをわかるようになるのはまだまだ先のことだろうけど、
ちょっと楽しみ!かも。
母の気持ちって本当に偉大なのですね。

メール欄にもういっこの方のアドレス入れておきました!
Posted by 氷雨 at 2007年03月30日 12:55
氷雨ちゃん、

アドレス、ありがとう〜。後でうかがいますっ。

多分、多くの母が私に同感してくれるんじゃないかなって思うの。

もし、自分の出産の時にないがしろにされた!と憤慨してたら、今頃、オバサマズは、「たまちゃんがんばったわねー。えらかったわねー。」とちいちゃんにではなく、私に賛辞とご褒美の品をくれるはず。

でも、毎日来るたくさんのオバサマズ、ちいちゃんへの出産祝いはくださるけど「たまちゃんへ」は一個もないのよ。

そーゆーことかと納得してます。
Posted by たまな at 2007年03月30日 19:28
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