私、たまな。
AM1:30
お風呂から
出たら
ちょうど
じょんが帰宅。
お帰りなさ〜い。
いつも通り
お顔にぬりぬり
妊娠線予防は
保湿!
なので
お腹もぬりぬり
さてと
下着を、
あれ?
なんかへん。
脚を
つつつーっと
滴るものが。
あ。
破水だ。
AM1:50。
じょんさん
申し訳ない、
そこの
入院バッグを
取って。
生理用ナプキンを
出して
下着を装着。
病院に
電話。
「破水しました〜。」
「どのくらいで来れますか?」
「タクシーで15分位ですが、
お風呂あがりなので、
髪を乾かしたり、少し時間が。」
「そうですか。じゃあ、準備していらしてください。」
とても
流暢な会話。
内心
ドキドキだけど
私が慌てると
じょんはもっと慌てるはず。
いたって冷静
を装って
のんきにおしゃべりしながら
髪を乾かし、
荷物の最終確認。
そして
なつこのトイレを交換し
ごはんの用意。
AM2:40
よし
タクシーを
呼ぶべし。
実は
破水が断続的に
続いてて
気持ちは
急いてきたけど、
落ち着いて。
なつことしばし離れ離れなので
抱擁しようと呼ぶのに、
寄ってこない。
いけずー。
しばらく会えないのよー。いいの?
いいらしい。くすん。
じょんと仲良くねー。
ツレナイなつこ様に
ご挨拶して出発。
タクシーの中で
少し
血圧が下がった時のような
気持ち悪さが。
でも
大丈夫。
まだ
陣痛ないし。
病院に着いて
着替えて
内診。
結果、
まだしばらく
産まれなさそう。
お腹にモニターを
つけて
ちびたまの様子と
私の子宮の張りをチェックしながら
破水したので、
感染予防のために
抗生剤を点滴。
入院経験がないし、
やる方だけで
やられるのは
ほぼ初めて。
なんだか
新鮮よ。
母と父が
早速現れて
とりあえずまだ
産まれそうにないし、
深夜帯の
付き添いは
一人が原則ということで、
AM4:30
母が残って
じょんと父は帰って寝ることに。
今、
定期的に(7〜8分間隔)
お腹は張るんだけど、
痛くない。
眠いので
眠っておこうと思うんだけど、
どーも
入眠できなくて。
とゆーわけで
今日、明日には
ちびたまが
出てきます。
がんばりますね。